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【上海】
先日、上海にいってきました。
目的は、フレキシブルコンテナの生産立ち合いです。
日本と同じく、高齢化、人手不足が確実視される中、ミシンも、「プログラミング化」されており
今後も、この流れが加速すると感じます。
人海戦術で、日本向けの製造業を支えてきた中国ですら、この状態です。
日本の製造業も、未来に向けた課題に、どう向き合い、どう行動するかを考えていかなければなりません。
さて、約20年ぶりの上海は、更に活気にあふれておりました。
人口は、約2300万人で、日本人も約4万人ほど住んでおり、
日本向けのお店もたくさんありました。
最近では、「日本酒バー」がはやっており、マイグラス、マイボトルを選び、お酒を楽しむシーンが増えているとの事です。
樽徳では、海外工場(中国、ベトナム、インドネシア、タイなど)製造品も、お客様にお届けしておりますが、
「桶」で作った、「マイグラス」、京丹波町でとれる「京都米」も今後、海外にも展開できれば、面白いなと感じました。
来期は、国内・海外の製造工場を一つ一つ、まわっていく方針です。
仕入れ先様の強み・弱みを現場を理解する事が、お客様に対して、最善・最適な提案に繋がるはずだからです。
引き続き、アンテナをはって、一同取り組んで参ります!
【完売御礼!!】秋のお届け物
今年も、たくさんおご注文をいただき有難うございました!!
自社ブランド「地さいまんさい」を立ち上げてから、16年。
毎年、少しずつ、着実に、ご注文量も増やしていただき、本当にありがとうございます。
味の感想や、こうやって食べたよ!といったご意見は、農家さんにそのままお届けします。
それが、農家さんのやりがいの源です!
樽徳商店では、引き続き、「顔の見える生産者から、顔の見える消費者へ」安心・安全食品を展開していきます。
【秋のお届け物~】
お待たせしました!
秋の味覚のご案内です。
農家さんより、「京丹波産 黒えだまめ」、「京丹波産 栗」ともに、美味しく仕上がったと連絡が入りました。
丹精込めて、作って頂いた「秋の旬」を美味しく頂きます。
2025京丹波黒枝豆.pdf (0.79MB)
2025 丹波栗.pdf (0.2MB)









