インフォメーション
【コッペパンのラスク】
【高瀬川護岸工事 終盤】
【京都の酒粕】
社内ミーティングで、弊社得意先が販売している「酒粕」が美味しい!!と話題になり、
早速、身内内で購入しました。中には、一人で10個購入する強者も。
京都は古くから、酒文化が根付いており、有名所では伏見の酒がその一つです。
水の純度が、日本酒作りに最適な土地柄と云われてます。
日本人の急激な、日本酒離れ(アルコール全般)。京都の酒造文化もどうなっていくのか。
樽徳としてできる小さい事。それは、「美味しい」という人を増やしていくこと。
まずは、弊社食品関係のお取引様へ、「美味しい酒粕」紹介していきます。
ご興味ある方は、下記PDFご覧になってください。
【京嵐山 酒粕】.pdf (0.09MB)
【京都の美味しい製麺屋さん】
円町駅から、車で約3分。
創業100年の製麺所です。エネルギッシュな社長が毎日、麺作りに励んでます。
年内、製麺所の隣に「打ち立て麺をその場で、食べれる」お店を立ち上げる予定です。
弊社では、飲食店で使用する「資材全般」、また、「釜揚げうどん用桶」、「つけ汁用桶」、「ハイボール用桶」など
社長と一緒に相談しながら、形にしていきたいと思います。今から、とても楽しみです。お近くよった際は、是非お立ち寄りください
【お客様を招いて、桶作り体験】
先週土曜日、お客様を迎え、桶作りを体験(見学)をおこないました。
お休みにも関わらず、4名ご参加いただき、非常に有意義な意見交換ができました。
真剣に黙々と、鉋削りをしている姿がとても印象的でした。
桶作りは、とても作業効率が悪く、高精度の作業(*悪いと水漏れが発生)が求められます。
よって、簡単には始めることができない分野です。ただし、時間をかけた分、仕上がった商品を見るとこの上ない達成感があります。
実際に、何百年も需要があるのは、手作りだからこそでる「凛」。また、100年以上も使える「究極の容器」という事に他なりません。
こういった体験会を通じて、「桶作り」の文化を少しづつ広げていければと思いますし、
一人でも多くの人が「文化・技術」に興味をもっていただけるきっかけを作れれば幸せです。