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【祝!京都の女性桶職人誕生!】
【真鍮】
繊維の色付けに重宝される「真鍮」。
光沢のある仕上がりになるため、高級感を出すにはもってこいの素材です。
しかし、京都を中心に、国内で精製する会社も年々少なくなっており、
存続自体が危ぶまれております。
需要はあるのに、供給がままならない・・・。
そんなお悩みに対して、樽徳商店では、輸入真鍮(国内検品)+小分け対応を行います。
*現在、小分け用専用機を開発しており、秋口には、供給できるようになります。
乞うご期待!
【2年振りに復活!はちみつ】
京都・丹波に自生するミツバチが集めた山野草の蜜です。
初夏にのみ採取できる季節限定品です。可憐な野の花の香りと甘みをお楽しみください。
蜜しぼり作業は、7月中旬に完了します。
120本限定にはなりますが、少しでも、多くのお客様にお届けできるよう、頑張ります!
(一本一本、樽徳社員でお届けします。その際に、生産者様の声もお届けできればと思います。)
【ようやく・・・】
中東情勢に、振り回された3ヵ月でした。
まだまだ、予断は許さない状況ですが、少し前進したかと思います。
樽徳では、仕入れ先様、お客様のご協力・ご理解もあり、なんとか乗り切ることができました。
本当に、有難うございました。
大幅な価格改定、供給不安で、「当たり前」だった日常が激変しました。
製品ができても、入れるものがない。包むものがない。テープで貼ることができないなど。
特に、包装・資材に関しては、改めて、「無くてはならないもの」と再認識されたと思います。
一方、「石油依存」についての課題も浮き彫りになりました。
・過剰包装になっていないか。
・出荷製品を纏める方法は他にないのか。(ストレッチフィルム、PPバンドなど)
・使用済み容器の再利用を促進できないのか。使い捨てが当たり前になりすぎていないか。
便利で安い反面、こういった状況になれば、輸入に頼る日本は、本当に脆弱です。
今一度、身近にあるものからで良いので、本当に必要か。これでないといけないのか。に疑問を持つことから始めてみませんか。
【さくら】
ナフサ不足が、日を追うごとに深刻になってきました。
石油から精製される、ナフサは、あらゆる製品に関係しております。
身近なもの・当たり前にあるものが突然無くなる状況が、現実になりつつあります。
「お客様のため」、「他社よりも~」といった、企業努力が皮肉にも、世界中の製造会社を追い込みつつあります。
この際、過剰包装や、必要以上の印刷(目立つ事が目的)、外装の汚れ返品等、取り決めを一旦立ち止まり、見直す機会にしてはどうかと思います。
実は、そこまで消費者に求められていない場合や、中身のない外装頼みという事実も出てくるかと思います。
今一度、仕入れ先、販売先も一丸となり、議論を深めていきたいです。


