インフォメーション

2026.04.03 (Fri)  08:06

【さくら】

ナフサ不足が、日を追うごとに深刻になってきました。

石油から精製される、ナフサは、あらゆる製品に関係しております。

身近なもの・当たり前にあるものが突然無くなる状況が、現実になりつつあります。

「お客様のため」、「他社よりも~」といった、企業努力が皮肉にも、世界中の製造会社を追い込みつつあります。

この際、過剰包装や、必要以上の印刷(目立つ事が目的)、外装の汚れ返品等、取り決めを一旦立ち止まり、見直す機会にしてはどうかと思います。

実は、そこまで消費者に求められていない場合や、中身のない外装頼みという事実も出てくるかと思います。

今一度、仕入れ先、販売先も一丸となり、議論を深めていきたいです。

 

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インバウンド客も少しばかり、落ち着きだした京都。

ここ数年は異常な光景でしたが、住んでいる我々からすると少し「ホッと」します。

下記、新作です。

枕元に置き、ゆったり、優しい明りでリラックスされてはいかがでしょうか。

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2026.02.25 (Wed)  15:36

【お味噌作り体験 in 嵐山】

お取引先の「京都 うまいもの屋」にて、

お味噌作りに挑戦しました!

京 嵐山 うまいもん屋

 

大豆(宮城県産)をはじめ、塩、麹とこだわり素材を使用。

使用する食材は、この3種のみ。とてもシンプルでした。その分、素材の大事さが改めて痛感。

「手作り桶」と「プラスチック容器」に入れて、比較検証もスタートします!

半年後の仕上がりが、楽しみです!

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【混ぜ合わせ、小分けに(大豆と麹のほのかな香り)】

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【上 19年熟成味噌 下 2年熟成味噌 19年は、紹興酒のような独特な香りが】

 

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【うまいもの屋社長が、15年ほど愛用頂いている手作り桶 大事に使って頂き、有難うございます!(良い風合いがでてました)】

 

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2026.02.13 (Fri)  08:07

【完成!!小さな おひつ】

松井さんの新作桶です。

自分のお弁当用に作りました。(お茶碗一杯分のサイズです。)

杉の木を使っており、お米の余分な水分をうまいこと吸ってくれることが特徴です。

粒たちもよく、お米の味が際立ちます。

今でも、高級料亭や、お寿司屋さんで、「木のおひつ」を使っているのも納得です。

 

ここまでの過程については、桶作り奮闘記をご覧ください。

 

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2026.02.06 (Fri)  09:20

【おやじ京都のみ KBS京都】

本日、桶作りの取材で、俳優の角野卓造さん、近藤芳正さんが来社されました。

桶作り師匠の、参与が、「桶」、「樽」の魅力を熱く語ってくれました。

誰もが知っている有名な方々に、手作り桶の良さを知って頂けて本当にうれしいです。

最後は、快く写真撮影、握手をして頂きました。社員一同、またのお越しをお待ちしております!

 

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pdf 京都おやじ呑み.pdf (0.12MB)

 

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