インフォメーション

☆社長☆

 商売の基本は、誠実さ・実直さである。ある得意先からお褒めの言葉を頂いた。担当の対応がよく、些細な事で呼び出すのも申し訳ない程との事。同席していたが、その言葉は、本当に嬉しかった。その場で断らず、懸命に考え、できる事を提案する。お客様の前だけではなく、職場でも変わらない。これは、教えられてできることではない。ただ、意識を少し変えればできない事もない。こういったお客様の声が増えるよう、今後も誠実に、実直に業務に励んでいきたい。

☆参与☆

 昨日、日本鳥類保護連盟の方々と、河原に生えている樹木の伐採について話し合いました。話し合い終了後、一人の方が帰る方向が一緒だから車で送ってあげると言われ、お言葉に甘えて同車させていただきました。車中いろいろとお話をしている中で、その方のお年が80才を超えていることがわかり真に驚きました。見た感じ、話した感じ、正直私と同年齢ぐらいだと思っていたからです。最近老人性鬱かなと感じ、おとなしく生きていこうと思っていたのですが、その方の活き活きさに触れ、考え直そうかと思い始めています。

☆美也子☆

 明日から10月。高温多湿の中コロナ発症者も家族を含めると多く出たが、ようやく暑い夏が去った。窓を開けられる今はコロナもおとなしめだが冬にかけて再び気を付けなければならない。併せてインフルエンザも注意が必要らしい。医療機関の人が一体いつまでワクチンを打ち続けなければならないのかと嘆いていた。本当にそうだ。ところで朝のテレビである自治体がごみ処理炉の火災が多発している事を伝えていた。分別すべきものが分別されずそのまま一般ごみと一緒に捨てられているのが原因らしい。ただ思うに分別すべきものの仕分けが分かりにくいのでそうなってしまうのだろう。入れてはいけないものは誰もが利用する公の場で回収できるようなシステムが出来ればためておいて持って行くのにと思う。作る人と使う人が同じ価値観を共有できない限り市民は高額の修理代を払い続けることになるのだろう。これもきりなく税金を投入するしかないのだろうか。

☆人見☆

 来週から10月に入ることもあり少しずつ涼しくなってきました。運動会や、観光、そして食べ物の美味しい季節になり今年は多くの人が気兼ねなく出掛けられる秋になってほんと良かったと思います

☆中河☆

 日中でも気温が30度を下回る日が増えました。事務所ではクーラーを付けず、窓を開けて過ごすようになりました。虫の鳴き声が聞こえたり、トンボが侵入してきたり、秋だなぁと感じました。

☆大崎☆

 来週から恒例の黒枝豆と丹波栗のご案内が始まります。社員皆で試食してとても美味しかったものなので是非お試しください。

☆水本☆

 かなり肌寒くなってきました。まだ暑さも残るなか朝と晩の肌寒さが心地よく感じます。こういう季節ほど過ぎるのはあっという間なのでいましばらく満喫したいなと思っています。

☆社長☆

 人生で初めて、トラックを運転した。(*補助あり)サラリーマン時代では、考えもしなかったがこれもある種のスキルアップ。まだ、車庫入れに不安はあるが、早く一人で完璧にできるようになりたい。

☆参与☆

京都シニア大学で「「想定外」と京都の災害」をテーマに話してきました。私はいわゆる学識経験者ではなく、受講者にお教えする知識は何もありません。私自身が体験したこと、感じたことだけの話ですが、約50名が約2時間、熱心に聞いて下さいました。長時間、話すと途中息切れがしますが、受講者の熱気からエネルギーをいただきながら、何とか話し終えることができました。

☆美也子☆

 日本では故人に対して悪口を言わないのが通例らしい。確かに懸命に生きた人に対して良かった事しか思い出せない。まるでその人があの世へ全て持って行ってくれたかのようだ。イギリスのエリザベス女王が死去された。招待状のない国民が自ら弔いたいと5キロメートルもの列をなしていた。行列の人々は口々に感謝の気持ちを伝えたくて来たと言っていた。女王様ともなれば人に言えないつらさも沢山あったことだろうが、エレガントさと強い心で国民の為に尽くされた姿勢が人々の心にとどいたのだろう。日本でも国葬について連日伝えられているが次々に出てくる信じられない話には不安の方が先立つ。予算もそんなにかかるのかと思う。

☆人見☆

 現在日本付近にトリプル台風が発生しており、また今週末と来週末の3連休に合わすかのよう次々と上陸の恐れがあります。残念ですが休みを利用して出来る範囲での防災に努めたいです。

☆中河☆

 秋の行楽シーズンを目前に、各観光地では連休の宿泊予約がほぼ満室というニュースを見ました。しかし、明日からの三連休は台風14号の影響でキャンセルが相次いでいるそうです。新幹線も計画運休を予定しているので、判断は難しいと思いますが、安全には気を付けましょう。

☆大崎☆

 ついに子供からうつされる形で新型コロナに感染してしまった。熱が下がっても全身症状がなかなか収まらず、インフルエンザとはまた違った感覚だ。月並みだが普段健康体であることのありがたさを身に染みて感じた。

☆水本☆

 ネット通販にて、商品をゆっくり配達することを受入れた利用者にポイントを還元する実証実験が始まっているそうです。早くて翌日には届くことが当たり前となっている現在ですが、本当に翌日に必要だったか考えると必ずしもそうでないものもあるのでゆっくり待つという選択肢も悪くないかなと思います。

☆社長☆

 保育園バスに園児置き去り。外気温は、30度。満杯の水筒が空に。服も脱いでいたとの事。3歳児が必死に生きようとしていた事を想像するだけでも、胸が苦しくなる。

どれだけ、つらかったか。理事長、副園長の会見では、時折笑みを浮かべながら他責の連発。うまく答える事を求めてはいない。ただ、人として、人の命を奪ったことに対して、事実に向き合う事は必要。被害者は、もう帰ってこない。親にも会えない。

☆参与☆

京都芸術大学の学生さんが、桶造り工房に来られ、丸鉋で杉の板を削る体験をしていただきました。京都芸大は、来年10月には京都駅東地区に移転してきます。樽徳商店との距離もぐっと近くなります。京都芸大と何かと繋がりができたらと楽しみです。

☆美也子☆

 「詰めが甘い」とか「脇が甘い」とかの言葉がある。何事もなければ良いがこれが過去形になった時は最悪だ。最近この過去形になってしまった事例を多く感じる。そこには「自分が」ではなく「誰かが」何とかしてくれるだろう」が共通して感じられる。安心安全を信じて通園させていた我が子がこの甘さから帰らぬ子になってしまったらと思うと許せない事だ。3歳の子が取り残された通園バスの中で親が持たせてくれた水筒の飲み物を飲んだり、服を脱いだりして車内の高温と戦っていたのだ。子の気持ちを思うと本当に心が痛い。自分が守るという姿勢の詰めがあったらこんなことにはならなかっただろう。

☆人見☆

 テレビで今週の水曜日から水際対策が緩和されたというニュースをみた。また円安も影響し今後海外旅行者がどんどん来られることが予想される。3年前のように活気のある京都が少しずつ戻ってくるのが待ち遠しいです

☆中河☆

 土曜日の会議で、環境問題についての話題がたくさん出てきた。話をしている中で、国連や政府が発表している内容が全てではないように感じた。情報あふれる現代社会、見極めて取捨選択することが必要だと思った。

☆大崎☆

 園バスで子供が置き去りにされ亡くなる事故があった。先日同様の事故があったばかりなのに非常に痛ましい。ある教員の方が「ミスはきっとなくならない。車内に置き去りにされた場合の子供向け避難訓練を導入しては」とSNSに投稿していた。クラクションやハザードランプのボタンを知っていれば助かる確率が上がるかもしれない。一保護者として子供の預け先が信頼できるか気をつけるとともに、危機に置かれたとき生き延びるための知識をできるだけ伝えていきたいと思った。

☆水本☆

 梨の収穫時期となり、先日地元でとれた梨を久しぶりに食べました。みずみずしく甘くて、変わらぬ味にとてもホッとしました。

☆社長☆

 稲盛さんが亡くなった。京セラを一代で築き上げた時代を代表する経営者だ。「盛和会」という次世代経営者を育てる取り組みにより、稲盛さんの経営哲学を学び、実践している経営者も少なくない。「利他」の心を重んじた稲盛さん。利己ばかりの政治家。国葬にふさわしいのは果たして。

☆参与☆

取引先の銀行が、地元の伝統工芸品をフロアで展示紹介するとのことで、弊社にも出品依頼があり、手作り桶(ワインクーラー、仏事用手桶)を出品しました。多くの方々に本物の木桶に触れていただければ、うれしいです。

☆美也子☆

 カレンダーは9月。だらだらと続く値上げと終わりの見えないコロナや高温多湿の日々にはうんざり。保育園に通う可愛い孫たちも次々にコロナに感染してしまった。さてロシアのウクライナ侵攻から半年以上たったというのに一向に武器による砲撃は収まらない。「私死にたくないわ」と言っていた女の子や袋にお菓子を詰めて泣きながら避難していた男の子は今どうしているのだろう。先日24時間テレビを観た。ウクライナから日本に避難してきたバレリーナの女性がXジャパンのYOSHIKIさんのピアノ演奏に合わせて美しく表現豊かに踊っていた。素晴らしい曲と彼女の踊りの背景を思うと心に響いた。ウクライナの母親は反対したが戦闘の後方支援をしている兄が妹の好きなバレーを踊れる環境を目指すことを勧めてくれたという。故郷に心を残しての避難は切ないものだと思う。しかし誰もが踊れるものではないバレーを通じて日本や世界に素敵な心の種まきをしてくれることを願う。建物や文化は昨日今日にできるものではない。その国を代表するものだ。破壊ではなく尊重をしあう世界を目指したい。

☆中河☆

 先日、掃除用具を買いにホームセンターへ行った。フロアワイパー本体の棒はほうきのところにあり、専用の掃除シートはトイレ用品コーナーにあった。セットで使うものなのに、違う場所に離れて陳列されているのが不思議だった。探すのに苦労した。

☆大崎☆

 先日、掃除用具を買いにホームセンターへ行った。フロアワイパー本体の棒はほうきのところにあり、専用の掃除シートはトイレ用品コーナーにあった。セットで使うものなのに、違う場所に離れて陳列されているのが不思議だった。探すのに苦労した。

☆水本☆

 9月に入り、昨日9/1は二百十日。立春から数えて210日目で、台風に襲われることの多い時期です。また、稲もどんどん背丈を伸ばしている時期でもあり、なんとか耐えて乗り越え実りの秋を迎えてほしいなと思います。

 

2022.08.29 (Mon)  09:47

社員コラムを更新しました

8月コラム

近年、嵐や大雨など異常気象が頻発しており、その原因のひとつとして地球温暖化が挙げられています。地球温暖化とは、産業活動が活発になり、二酸化炭素やメタン、フロンガスなどの「温室効果ガス」が大気中に放出され、地球全体の平均気温が上昇している現象のことです。

IPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)の報告によると、世界の平均気温は産業革命前に比べて、1℃上昇しています。地球の気温が1℃上がると、水蒸気の量が約7%増え、大雨になりやすいと言われています。

もとより水の惑星と呼ばれる地球は水循環をしています。地表面に降った水が次第に集まり川となって海に。太陽のエネルギーによって海水や地表の水が蒸発し、上空で雲になり、やがて雨や雪となり地上へというように絶えず循環しています。

温暖化はこの水循環のバランスを崩します。海水の温度が上がると海面から水の蒸発がさかんになり、上空で通常より多くの雲を形成します。そして雨となって地上へ降りますが、水蒸気の量が増加しているので大雨になり、豪雨の発生につながります。

人為起源によって起きた地球温暖化が、自然に与える影響は大きいということに気が付きました。私としても温暖化をどうにかしたいという気持ちはありますが、個人でできることは限りがあります。2015年のパリ協定では世界各国が共通の目標を掲げています。実現に向かってより一層努力してほしいです。個人でも、電気を付けっぱなしにしない、不要なコンセントは抜くといったできることは継続していきたいと思いました。

中河

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